江戸川区は多田区長のもと保育園の民営化を推し進め、53園あった区立保育園が、この4月には36園まで減っています。しかし、保育士不足などから民営化の受け皿の保育園が、区の希望通りには受けられないとなり、区立園を存続運営するためには、保育士を一切採用してこなかった江戸川区の方針を見直す必要が生じ、今年、16年ぶりに採用試験を以下のように行うことになりました。日本共産党江戸川区議団は、区立園廃止、民営化路線に反対し、自治体の責任をしっかり果たすべきと一貫して主張してきました。子供の保育は公的にしっかり責任を持つべきであることを訴えてきました。まだ、区の民営化方針は変更されていませんが、今回の保育士採用は一つの大きな変化・前進です。